ドアにも使える補助金

玄関ドアだけでは、補助金は活用できませんが、断熱パネルと一緒にリフォームすると補助金を活用できます。

ドアや窓の開口部は、熱の出入りが一番多い場所なので、開口部の断熱性の高い製品にリフォームすると 自宅が生まれ変わったように冬は暖かく、夏は涼しく快適に過ごせます。

特に西日が当たるような玄関や窓は、効果が覿面。 戸建の窓、ドアなどのを開口部をすべて、断熱性の高い窓、断熱性の高いドアへ交換すると約24%の省エネになるといわれています。つまり24%の光熱費が節約できる!
次世代建材 パンフレット

地球温暖化対策を2030年までに46%減の目標値まで実現できないと、温暖化は人の手では止められなくなるそうです。
そうなると、水、食料争奪で紛争が起きることが考えられるそうです。


怖い、近未来の話ですよ。 環境省の資料では、2013年から温室効果ガスは減少傾向になっています。
省エネ家電やハイブリット車が増えてきた影響かと思いました。


最新の省エネ冷蔵庫は10年前の電気使用量が約半分。年間電気料金が8000~9800円お得になる計算です。(※出典:家庭の省エネハンドブック2018)


そして、戸建てのすべての窓を断熱窓に交換リフォームすると、約24%も省エネになります。
24%分の電気代が減ったら、かなりうれしいですね。
それでいて、 暑さ、寒さの寒暖差が減り、快適に健康的に過ごせます。


窓とドアのリフォームで活用できる補助金、最大200万円の補助金制度もあり、2021年8月2日から、2次申請が受付スタートしました。


皆さん最大限活用して、温室効果ガスを削減しつつ、光熱費を節約して、防音効果も高めて、快適な生活を送りましう!



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