YKKap 体感ショールームへ行ってきました。

YKKap体感ショールーム 未来の窓
YKKap体感ショールームへ行ってきました。 写真は未来の窓。左から空気の窓、光の窓、映しの窓の3種類。 空気の窓は、開けたい窓の淵に手をかざすと、そこの窓が開く窓。風向きや季節に合わせて、4辺好きな箇所を開けられます。 光の窓は、窓枠が照明になったり、デジタルブラインドで光を調整できる窓です。 最後に、映しの窓は、テレビが映る、好きな写真も写る、天気情報やメモ、音楽が聴ける、スマホの様な窓です。
YKKap体感ショールーム入り口
体感ショールームエントランス
YKKap未来のドア 好きな画僧が表示できる。
未来のドア 外側

顔認証で開閉をコントロール。ドアノブなんてありません。
さらにデジタルパネルで、ドアのデザインを変えられ、好きな画像を表示できるんです。
未来のドア 内側 内側はタッチパネル
未来のドア 内側

タッチパネルで、交通情報、天気予報が表示されます。
今回、体感ショールームで窓の性能により室内の温度は、どれくらい変わるのかを体感してきました。

空気の対流の違いを見てきました。よくある引き違い窓とたてすべり出し窓で、風の対流が早いのを、加湿器を使って見えるように実験してもらいました。

たてすべり出し窓の方が、早く部屋に空気を取り込み排出するのが、明らかでした。
たてすべり出し窓は。窓を外側に開くタイプの窓なので、風をキャッチして、家の中に取り込みやすいそうです。
それをさらに背中合わせで取付けると、風の入り口と、出口が出来て、喚起効率がとっても良くなるそうです。

通りで家で窓を開けて焼き肉やっても、匂いがなかなか消えないわけですよね。
横にガラガラ開ける、引き違い窓は、日本独自窓だって。知ってました?

5月からこの会社に入社したAです。いままで窓、ドアの知識は全くないので、学んだことをここで皆様に
お知らせしようと思います。どうぞ、よろしくお願いします。
YKKap窓の種類による換気量の違い
YKKap ウインドキャッチ連窓