木造ドアの断熱ってどうなっているの?

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右からアルミタイプ、真ん中は断熱D4タイプ、左が断熱D2タイプになります。
YKKAPは、D4やD2っと言った断熱表記になりますが、
LIXILは、K4やk2っと言った記号のなります。
数字が小さい方が断熱性能が高くなります。
この絵では少しわかりにくいので、次に行きたいと思います。
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D4とD2の違いは、まず入っているガラスが違います。
D4は一般複層ガラスに対して、D2は断熱材とドアのふちに熱を遮断する
特殊な部品が含まれています。
また枠にも熱を遮断する断熱ラインが入っているので、断熱性能が違うのが
絵を見ていただくと、少しわかるかと思います。
この違いは、ぜひショールームで体感をして頂ければと思います。

最近も事務所で話をしていたのですが、家を新築で建てる時に
ドアの断熱の話をする工務店やハウスメーカーさんっていますかね?
自分はあまり聞いたことはないです。
壁の断熱材や屋根の遮熱ばかりに皆さんは、気を取られがちなのかと思います。
壁や屋根よりも熱の出入りが多いのは、ドアや窓なのです。
温かい家は窓やドアから始まります。

(有)中沢硝子建窓 https://www.ngk-door.com
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